ヤミ金やサラ金からお金を借りる

サラ金とは、一般利用者向けの小口融資サービスの事を言い、現在では消費者金融と言う人も少なくありません。サラ金は合法的にお金を貸していて、貸金業法等の法律を順守しています。金利も法に定められた上限を守っています。取り立て等の際、電話の回数等が制限されていて守らないと営業停止処分になります。サラ金でお金を借りて返済が滞ると、1か月を目安に手紙や電話で催促されます。その後3か月を目安にサラ金が裁判所に訴えて支払い命令が下されることが考えられ、その後、差し押さえ等の対応がとられます(必要に応じて弁護士等の専門家に委託されます)。

 

ヤミ金・闇金(以下ヤミ金)とは、非合法にお金を貸していて貸金業法や関連する法律を守ることは少ないです(気にしない)。金利については法定を守らないので、自分の設定した金利を設定します。場合によっては10日で1割の利子(トイチ)やそれ以上の利子を請求されます。闇金でお金を借りて返済が滞ると、取り立てもお金を回収するために、嫌がれせのために会社や家族にしつように電話をかけ、場合によっては脅迫や監禁等も行う場合が考えられます(法律を守ることを考えないので原則なんでも行います)。ただ、最近ではソフト闇金と言うのも出てきて、取り立てが穏やかな場合もあります。ヤミ金は元本も含めて法的に返済義務が無いので、取り立てを荒くしてしまうと、お金の回収をしにくくなってしまうからです。